話し合い

話し合い

話し合いということで解決できることならまだいいでしょう。でもなかなか浮気までされた相手を許すことができるでしょうか。自分は大丈夫、と思っていても、いざ当事者になってみると、そうそう許すことができないようになるものです。

 

それはいままでの夫婦としての歴史もあるし、もちろん子供がいればその子供の父親と母親ですので、またそのことも自分のなかでは納得できない要因にもなるでしょう。たとえ夫婦といっても基本的には他人ですから、言いたいことをすべて言うということは出来ない場合もあります。でもそれなりの時間一緒に暮らしてきたのですから相手のことを理解できる部分はまだある筈です。話し合いですべてが解決できるとは限りませんが、まずは落ち着いて、相手がいったい何が不満なのか、そしてこれからどうしたいのかをたずねてみることです。
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相手のほうが浮気している場合、後ろ暗いことがあるので、話し合いのテーブルにつきたがらないことがあるでしょうが、そこをしっかり説得し、納得するまで話し合いはすべきです。

 

もし夫婦だけで解決できないときはカウンセラーの力を借りるなどして、そうした話し合いの場を設けてもらうことも必要になってきます。話し合いのことについて、今更話すことはない、という所まで来てしまっている場合は、やはり代理人をたてて、それなりに離婚の話し合いに入るしかなくなります。まずは自分達だけで関係の修復を試みてみましょう。