条件の提示

条件の提示

離婚となったら、感情的になっている暇はありません。まず自分がしっかりして自分を見失わないようにすること。そして離婚の条件を代理人、弁護士などを通してしっかり明示して、相手がどのようにその条件を飲むか、もしくは拒絶するか様子をみることです。

 

条件の提示は最初は自分の意見をはっきりとすることです。もしその条件が受け入れられないときは徹底抗戦するか、もしくは妥協点を探すことになります。しかし、もし自分が浮気をされ、または家庭内暴力など避けられない理由で離婚をする事になった場合は、よりその状況証拠などを出すことで、自分の離婚の条件が有利に進むこともあります。条件を提示することで、自分の考えを示すことができるし、自分の怒りやいままでの苦痛の弁償を求めることができます。

 

でも慰謝料といってもそれを払えるだけの甲斐性がなければ、いくら沢山欲しくても仕方がない、そう考えると、やはり皆さんが金持ちと結婚したがるのも理解できなくはないです。お金がなければどんなに酷い目にあっていても慰謝料もなく、養育費もわずかなもので離婚ですから。よほど自分で稼げる自信がないと、そうしたリスクのある人と結婚するのは大変だということです。

 

また性格や他のことに問題があるとしても、お金を持っている人が結婚相手に困らないのは、こうしたことがあるためでしょうか。お金の切れ目が縁の切れ目ともいいますが、やはり世の中相当世知辛いですね。