将来のこと

将来のこと

配偶者が浮気している、そして将来離婚されるかもしれない、と危機感がつのっているときには、藁にもすがりたい気持ちになります。ときにはどうしたら良いか分からなくなって、自分でも意味のない行動を繰り返してしまうこともあるでしょう。

 

 

またかなりプライベートなことなので、相談する相手にも困り、一人で抱え込んでしまうことさえあるでしょう。まずは将来のことを考えると悪いことばかり浮かんでしまうことになります。そしてお酒やその他の買い物依存などの症状が現れてしまうことも。でも浮気しているのはあなたではなくて配偶者です。
横浜葬儀なら神奈川メモリアルへ。

 

 

もちろん2人の関係のなかであなたがなんらかの浮気の原因であることは否めませんが、それでも裏切っているのは相手のほうであって自分ではありません。腹いせに自分が浮気してやる、というのはよい結果を産みませんし、離婚ということになれば、自分が不利な条件を持ってしまうことになります。まずは自分はしっかりとした役割をこなして、相手に付け入るすきを与えないことです。そうした冷たい態度が増々相手を遠ざけてしまうことはあります。でも相手だって反省しないといけません。

 

 

 

まず約束を破っているのは相手だという事、自分ではないということを自覚して、自分があまり責めないようにすることです。相手も一時的な感情なら、きっと自分の非を認めるときがやってくるものです。将来の離婚調停も視野にいれて、なるべく冷静に状況を捉えることです。なかなか難しいことですが。