関係の修復

関係の修復

配偶者が浮気に走るのはそれなりに理由があるものです。最近会話が減ったとか、ほとんど顔を合わせていない、そして相手がなにを考えているのかまったくわからなくなった、など、問題はかなり前から起こっていることが多いものです。

 

そして相手の心が分からなければ分からないほど、より会話の糸口を掴む事が難しくなってきます。頑張れば頑張るほど空回りするのは、大変苦痛なものです。そして関係の修復が難しくもなります。もし浮気されているという確信があれば、その原因をよく確かめてみましょう。なにか伏線のようなものはないでしょうか。そして万一本当に浮気をされているとしてもそれを責め立てて感情的になるのは賢いことではありません。そうした行動によって配偶者のこころがますます離れていってしまいますから、まずは冷静になることです。

 

そしてもし結婚していて、子供もいるようであれば、またすでにお互いの親の介護問題などもでてきているようであれば、なかなか離婚ということは決断しにくくなります。離婚によって色々な影響が出てしまうとき、あまり離婚と言う決断が得策ではないというときには、しっかりと話し合いをして解決するという手段もないこともありません。
離婚するばかりが最善のこと、ということはありません。もし話し合いの場をもつことで、相手が浮気相手と別れたり、もう一度やりなおしたいという気持ちを強くもっている場合は、話し合いによってやり直すことも検討してみてください。でもそうした裏切りが数回にわたったときはそろそろ決断してもいいでしょう。